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WinROOF2021

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画像解析ソフトウェア WinROOF2021の新機能紹介

 

Imaging analysis software WinROOF2021 Standard

WinROOF2021 Standardに標準搭載された新機能および
アップグレード機能を一部ご紹介いたします。

粒子画像出力

粒子画像出力

画像内で抽出した粒子同士の距離を数値化することができるオプション機能です。粒子の分散度合いの評価に有効な解析方法として幅広い分野で利用されております。

粒子画像出力機能では、検出した各粒子の画像をそれぞれの画像ファイルとして保存することができます。
2値化やウォーターシェッドなどで検出した粒子の画像をレポート制作やレビューに利用したい場合や、
AIの学習モデルを作成するための教師データとして活用するなど、様々な用途で利用していただくことができます。

斜め方向の線幅計測

斜め方向の線幅計測

複数のラインに対して、線幅を自動計測します。一定範囲における幅の平均値が取れるため、1ヶ所で測るのに比べて凹凸の影響を抑えることが可能です。
1画素ごとの幅から最大・最小も一度に算出し、配線パターンの欠けの検出などの欠陥検査に利用されます。
また、SEMI規格に準拠したLER(Line-Edge Roughness) 及び、 LWR(Line-Width Roughness)に対応しています。

Imaging analysis software WinROOF2021 Options

標準のWinROOF2021に追加することで、さらに有用性を高められるオプション機能を用意しました。
様々な分野の現場からのニーズに対応し、弊社独自のアルゴリズムにより開発された機能です。
オプションはすべて有償になります。

画質改善

斜め方向の線幅計測

微分ヒステリシスアルゴリズムによって、一般的な輝度や空間フィルターによる画像改善では得られない鮮明な画像を得ることができます。原画像の特長的なエッジを効果的に強調し、画質を改善します。 ※Liteにも搭載可能!

リング厚み計測

リング厚み計測

画像処理が困難であるファイバーや中空糸の皮膜の厚みを簡単に計測することが可能です。フィルターなどに使われている対象製品/材料の品質評価へご利用いただけます。

3D表面粗さ

リング厚み計測

面粗さパラメータSa, Sq, Szの算出が可能です。

自動撮影・自動連結システム構築

リング厚み計測

電動XYステージを制御し、対象を全自動撮影・連結し、高解像度の連結画像を作成することができます。連結パターンは四角形(矩形)だけでなく、円形や複数領域も設定することが可能です。Z軸制御機器を利用することで、視野ごとにオートフォーカスをかけたり、視野内で全面にフォーカスが合った画像を連結することができます(3D連結)。

自動画像連結オプションはWinROOF2021 Liteにも追加可能です。

※対応しているカメラやハードについてはお問合せ下さい。
※Liteにも搭載可能!

デジタルI/O制御

デジタルI/O制御

PLCやロボットコントローラ等の外部装置からのI/Oトリガーを受け、撮影や計測・解析、OK/NG判定を行い、それぞれの処理完了信号を送信することができます。画像解析機能を開発装置に組み込みたい場合などにお勧めの機能です。
※推奨デジタル入出力デバイス CONTEC社製DIO-1616T-LPE (お客様の仕様により対応のご相談も承りますので、詳細はお問合せ下さい)

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