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開発システム 事例

顕微鏡花粉カウントシステム

顕微鏡ダーラム法による花粉個数カウントのための画像解析システムです。顕微鏡に取り付けた電動ステージにより自動検査を行い、プレパラート内にあるスギ、ヒノキなどの花粉個数を約10分でカウントします。ダーラム法以外にも形状解析・個数計測など様々な応用にも対応できます。

弊社画像解析ソフトWinROOFを使用しているため、菌や細胞の面積・個数計測など様々な応用に対応できます。また、既存の顕微鏡に取り付けることができますので、初期投資を最小限に抑えることができます。

あらゆる形状測定器に対応

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ダーラム法(重力法)はスライドガラスに自然落下した花粉を翌日にカウントする方法です。日本では、花粉計測の大部分がダーラム法で行われていますが、人手や時間の効率が悪いことが問題でした。このシステムを使用すれば、ダーラム法によるカウントを効率よく行うことが可能です。
また、高機能画像処理ソフトWinROOFを使用するため、個数カウントにとどまらない拡張性があります。

システム構成例

対応OS Windows XP Professional SP2, Vista(日本語/英語)
メモリ 512MB以上
HDD容量 2GB以上の空き容量
ディスプレイ XGAフルカラー表示可能
その他 電動XYステージ
顕微鏡対応デジタルカメラ

※記載の構成は参考例となります


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