三谷商事株式会社 ビジュアルシステム部

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開発システム 事例マラリア血球カウントシステム

血球カウント検査を電動XYステージの利用と画像処理によって自動化します。 スライドガラス上の感染血球の自動カウントするうえ、撮影環境の変化や染色濃度の変化にも柔軟に対応致します。 簡便な機器構成により低コストでのシステム導入を実現します。

感染血球を自動認識可能

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スライドガラスに塗沫された血球をカメラで撮影し、画像処理により自動的に、全血球数、感染血球数のカウントを行います。

自動XYステージによる効率化

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自動XYステージを制御することで、スライドガラス上の検定範囲内すべての血球をカウントします。

撮影・計測環境の変化にも柔軟に対応

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感染血球を検出するアルゴリズムや閾値を、ユーザーが任意に組み替えることが可能です。
撮影環境や染色濃度が変化しても、アルゴリズムの調整によりプログラムを変更することなく対応可能です。

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