mitani corporation
  • 製品ラインナップ
  • ダウンロード
  • サポート
  • 対応OS一覧
  • 事業紹介

Volocity

  • 特徴
  • ハードウェア

Volocity Visualization機能詳細

Volocity Visualization は、さまざまなオブジェクトの視覚化および観察を行うソフトウェアです。顕微鏡により収集されたスライス画像(TIFF,PICT,JPEG,AVI,QuickTime等)より高分解能3D, 4Dイメージをを高速かつ、より実体に近い形で作成することができます。

Volocity Visualization の特長

volocity-vis01.gif

■2Dスライス画像では分からなかった形状、形態の確認が可能に
■ムービー作成による、インパクトのある資料作成
■QTVR機能で他のPCでの3次元構築像の確認が可能

3D,4Dイメージング機能  -形態をくまなく観察できる3D,4Dイメージング-

volocity-vis02.gif

撮影処理と画像処理をマルチスレッド処理で行うことで、高速処理を実現します。例えば、φ47mmのメンブランフィルターを約1分でスキャン処理することが可能です。

構築したイメージデータを多様なフォーマットで出力可能

volocity-vis04.gif

動画での出力はAVI,QuickTime,QTVR形式に対応しています。
動画出力設定は、シークエンスツールを用いた直感的なデータ並び替えで自由度の高い4D-Movieが作成可能です。大きさ・アングル・明るさ・コントラスト・時間軸を自由に変更した動画を作成できます。Colocalize画像と重ね合わせた4D画像も作成可能です。 動画での出力はAVI,QuickTime,QTVR形式に対応しています。静止画での出力は、TIFF,PICT,BMP,JPEG等をサポートしています。

選べるレンダリング効果 -HR Opacity レンダリング-

volocity-vis05.gif

HR Opacity レンダリングは、グラフィックハードウェアを利用したリアルタイムレンダリングです。物体表面に対する拡散反射を考慮したレンダリング手法です。蛍光モードでは、ボクセルごとにレンダリングを行います。

選べるレンダリング効果 -レイトレーシングによるレンダリング-

volocity-vis06.gif

レイトレーシングによるレンダリングは、CPUの演算機能を活用して物体への光の透過や質感・環境光を考慮したリアルなイメージ生成機能です。発表や出版用のハイクオリティなイメージの作成に最適です。

×

製品に関するお問い合わせ
お困りごとや製品についてのお問い
合わせはこちら
カタログやデモ版のダウンロードはこちら

トップへ