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Volocity

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Volocity Quantitation機能詳細

Volocity Quantitation は、2D,3D,4Dイメージングの同定、計測、追跡を行うようデザインされています。

Volocity Quantitation の特長

volocity-qua01.gif

■3Dでの画像解析ならではの形態分析(体積、表面積、蛍光強度)
■移動を行う細胞への3D-Tracking(移動量、速度)(※)
■発現箇所(共局在)の把握(Merge,Internalize,Colocalize,Subtract)
※3D-Trackingは1視野の場合に限ります

3Dでのデータ解析を強力にサポート

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Volocity Visualization で構築された3Dイメージから必要なデータを抽出したり、Trackingデータを表示することができます。2Dイメージまたは3Dオブジェクト上へのオブジェクト重ね合わせ機能を提供いたします。各チャンネルの比較およびカラー化も可能です。多様な計測項目(輝度、重心、表面積、体積等)を提供いたします。2D,3Dオブジェクトの自動追跡機能、Intensity Morphological Volume測定、標準スプレッドシートでのデータ出力に加え、2D,3Dでのチャート表示も可能です。

共局在性の解析 -Colocalization-

volocity-qua03.gif

細胞レベルでの位置関係は2次元データだけでは判断できません。高さ情報を与えることで空間関係の把握が可能となります。
多重染色の解析として、ラベルした物質が同じ箇所に局在するのか簡単に把握することができます。Colocalization は、ピアソン係数、オーバーラップ係数による定量化が可能です。2Dヒストグラム上で自由曲線によるColocalization閾値の設定も可能です。ヒストグラムのマッピングカラーはグラフィカルな2色表示です。共発現部のみの3次元表示も可能です。

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